【IDA】空撮動画の編集におすすめのソフト(2026年版)
この記事は2019年7月当時の内容をもとに、現在の情報に合わせて書き直して再掲載しています。最新の情報はIDAの講習でご確認ください。
ドローンで空撮をしたら、次は動画を編集したくなりますよね。この記事では、空撮動画の編集におすすめのソフトを、有料・無料あわせてご紹介します。料金は2026年10月時点の各社公式サイトなどの情報です。変わることがあるので、購入前に必ず公式サイトで確認してください。
目次
パソコンで使う本格的な編集ソフト
凝った編集をしたい方には、パソコンで使う編集ソフトがおすすめです。
1. Final Cut Pro(Mac)
Appleが提供する動画編集ソフトで、プロの現場でも使われています。Mac App Storeでの買い切り版は50,000円(税込)です。2026年1月からは、Final Cut ProやLogic Proなどをまとめて使えるサブスクリプション「Apple Creator Studio」(月額1,780円、年額17,800円)も始まりました。iPad版もあります。
2. Adobe Premiere(Mac・Windows)
Adobeが提供する動画編集ソフトで、MacでもWindowsでも使えます。自由度が高く、プロの現場でもよく使われています。単体プランは、年間プラン(月々払い)で月額3,280円(税込)です。PhotoshopなどほかのAdobeアプリも使うなら、複数のアプリが含まれるプランも選べます。
3. DaVinci Resolve(Mac・Windows・Linux)
Blackmagic Designが提供するソフトで、色の調整(カラーグレーディング)に強いのが特長です。無料版でも多くの機能が使え、最大でUltra HD(3840×2160)・60fpsまで書き出せます。それ以上の解像度やAI機能などを使いたい場合は、買い切り型の有料版「DaVinci Resolve Studio」があります。
手軽に始められる編集ソフト・アプリ
4. iMovie(Mac・iPhone・iPad)
Appleが提供する無料のソフトです。シンプルで使いやすく、Macをお持ちならまずはiMovieから始めるのもおすすめです。
5. スマートフォンで編集するなら
- DJI Fly:DJIの機体で撮った映像なら、操縦アプリのDJI Flyでもそのまま編集できます。なお、DJIの編集アプリ「LightCut」は2026年9月で更新・機能のメンテナンスが終了し、DJIはDJI MimoやDJI Flyへの移行を案内しています。
- CapCut:スマートフォンでもパソコンでも使える編集アプリで、テンプレートを使って手軽に動画を作れます。
- LumaFusion:スマートフォンやタブレットで本格的な編集ができるアプリです。
選び方のポイント
- まずはスマートフォンのアプリや無料のソフトで始めてみる
- もっと凝った動画を作りたくなったら、お使いのパソコンのOSに合わせて本格的なソフトを選ぶ
- 4Kなどの高画質な映像を編集するなら、パソコンの性能も確認する
まとめ
- 本格的に編集するなら、Final Cut Pro、Adobe Premiere、DaVinci Resolve
- 無料で始めるなら、DaVinci Resolveの無料版やiMovie
- スマートフォンなら、DJI Fly、CapCut、LumaFusionなど
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参考情報
- Apple「Final Cut Pro」
- Apple「Apple Creator Studio」
- Adobe「Creative Cloudの価格とメンバーシッププラン」
- Blackmagic Design「DaVinci Resolve」
- Apple「iMovie」
- DJI「LightCut」
- CapCut 公式サイト
- LumaFusion 公式サイト(英語)






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