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【IDA】結局、どのドローンを買えばいいのか?用途別の選び方

この記事は2019年3月当時の内容をもとに、現在の情報に合わせて書き直して再掲載しています。最新の情報はIDAの講習でご確認ください。

「ドローンに興味があるけれど、どれを買えばいいのかわからない」というご質問を、IDAにもよくいただきます。この記事では、ドローンを選ぶときの考え方を、用途別にお伝えします。

まずは「何に使うか」を決めよう

ドローン選びでいちばん大事なのは用途です。旅行の記録を撮りたいのか、作品づくりをしたいのか、仕事で使いたいのかで、選ぶべき機体は変わります。屋外での空撮を考えている方は、次の4つを比べてみましょう。

  • 画質:カメラのセンサーの大きさ、解像度、色の記録方式(10bitやLogなど)
  • 安全機能:障害物を検知するセンサー、自動で戻ってくる機能、映像伝送の安定性
  • 持ち運びやすさ:折りたたんだときの大きさと重さ
  • 使える時間:1本のバッテリーで飛べる時間と、予備バッテリーの価格

用途別の選び方

旅行や日常の空撮を手軽に楽しみたい

折りたたむと手のひらほどになる小型機が向いています。DJIならMiniシリーズ(現行はDJI Mini 5 Proなど)が代表的です。小さくても4K動画が撮れ、障害物を検知するセンサーを備えた機種もあります。

作品づくりや仕事にも使いたい

画質や風への強さを重視するなら、ひとまわり大きい中型機やフラッグシップ機が候補になります。DJIならAir 3SやMavic 4 Proなどです。カメラの性能が高く、映像の伝送も安定しています。

自撮りや追いかけ撮影を手軽に

手のひらから飛ばして、自分を追いかけて撮影する小型機もあります。たとえばDJI Neo 2や、DJI以外ではHOVERAirのXシリーズなどです。送信機を使わず、スマートフォンや本体のボタンで操作できる機種もあります。

最近は、DJI以外のメーカーからも個性のある機体が出ています。価格や仕様は変わることが多いので、購入前に必ず公式サイトで最新の情報を確認しましょう。

購入前にチェックしたいこと

  • 100g以上の機体は、国への登録などが必要です。
  • 予備バッテリー、充電器、ケースなどをまとめたセットの方が、結果的にお得なこともあります。
  • 万が一に備えて、賠償責任保険も検討しておきましょう。

まとめ

  • ドローン選びは「何に使うか」から考える
  • 画質・安全機能・持ち運びやすさ・使える時間を比べる
  • 価格や仕様は変わりやすいので、最新の情報は公式サイトで確認

ドローンを安全に、もっと楽しく

国際ドローン協会(IDA)では、初めての方でも基礎から学べるドローン講習を行っています。機体選びに迷っている方も、講習で実際の操作を体験してから決めるのがおすすめです。

▶ IDAのドローン講習はこちら

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