【IDA】ドローンで撮った写真を「写真集」にして残そう
この記事は2019年6月当時の内容をもとに、現在の情報に合わせて書き直して再掲載しています。最新の情報はIDAの講習でご確認ください。
ドローンで撮った写真や映像、どのように楽しんでいますか?自分で見返す、SNSや動画サイトで公開する、家族や仲間と共有する、などが一般的だと思います。
もう一つおすすめしたいのが、空撮写真を「写真集」にして出版する楽しみ方です。
目次
電子書籍なら、写真集づくりが身近に
紙の写真集を出版するには、たくさんの人とお金、時間が必要でした。それが電子書籍の登場で、ぐっと身近なものになりました。たとえばAmazonのKindleダイレクト・パブリッシング(KDP)を使えば、個人でも電子書籍を出版できます。
電子書籍で写真集を出すメリット
- 撮りためた写真が、一冊の作品としてまとまる
- 紙の写真集に比べて、安く、短い期間で出版できる
- 絶版にならず、売り続けることができる
- 空撮の活動実績として紹介しやすい
- 売れた分のロイヤリティ(印税)を受け取れる
ロイヤリティの仕組み(KDPの場合)
KDPでは、電子書籍ごとに35%か70%のロイヤリティを選べます。70%を選ぶには、価格の範囲などの条件があります。日本のAmazon.co.jpで70%のロイヤリティを受け取るには、KDPセレクトへの登録も必要です。条件は変わることがあるので、出版前にKDPのヘルプで最新の情報を確認しましょう。
出版前に気をつけたいこと
- 写っている人や建物:人の顔が分かる写真や、個人の家などが写った写真は、使ってよいか慎重に判断しましょう。
- 撮影のルール:飛行のルールを守って撮影した写真であることが大前提です。
- 画質と構成:電子書籍は、スマートフォンやタブレットで見られることも多いので、見る端末を意識して写真を選び、テーマに沿って並べると作品としてまとまります。
まとめ
- 電子書籍を使えば、空撮写真の写真集を個人でも出版できる
- KDPでは35%か70%のロイヤリティを選べる(70%には条件あり)
- 写っている人や建物、撮影時のルールに気をつけて作品をまとめよう
ドローンを安全に、もっと楽しく
国際ドローン協会(IDA)では、操縦の基本から空撮の技術まで学べるドローン講習を行っています。作品づくりに活かせる撮り方も、講習で練習できます。
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