東庄スポーツフェスタで「ドローンファイト」を実施しました
2026年10月11日(日)、一般社団法人国際ドローン協会(IDA)は、千葉県東庄町で開催された「東庄スポーツフェスタ」において、IDAが考案したドローン競技「ドローンファイト」を実施しました。東庄小学校体育館を会場に、9時30分から15時までの間に、ドローンファイトに160名が参加しました。
積み木を運んで得点を競うチーム競技
「ドローンファイト」は、ドローンで積み木を運び、得点を競うチーム型のゲームです。今回はDJI Neoを使用し、2〜3名で1チームを構成。制限時間5分の中で、ドローンから伸ばしたフックを積み木の輪状の金具に掛け、障害物のバーを越えて得点エリアへ運びました。
積み木をシート内に下ろすと基礎点、箱の上に載せると基礎点の2倍を獲得できます。積み木の形状によって点数が異なるため、操縦の正確さに加え、どの積み木をどこへ運ぶかを考える面白さがあります。
- ドローンで積み木を吊り上げ、得点エリアへ運ぶ様子。
- 東庄小学校体育館に設置した競技コート。障害物のバーと得点エリアを配置しました。
幅広い世代が操縦に挑戦
当日は子どもから大人まで、家族や友人と協力しながら競技に挑戦しました。参加者からは「楽しかった」「またやりたい」「難しかった」といった声が寄せられ、ドローン操縦の楽しさと難しさを体験する機会となりました。
- 参加者が協力しながら、積み木を運ぶミッションに挑戦しました。
- 送信機を操作し、チームで得点を競う参加者の皆さん。
IDAは今回の参加者の声や運営経験を踏まえ、ルールや競技環境、初心者への説明方法を改善し、幅広い世代が参加できる競技として育てていきます。東庄町から地域イベントや教育・交流の場へ活動を広げ、ドローンを身近に感じられる機会づくりに取り組んでまいります。