山へ、学校へ、物流の現場へ。2026年のIDAの動きをまとめて紹介
山小屋へ誕生日のケーキを届ける。登山道を直す木材を運ぶ。学校では高所清掃の実証や、未来の仕事を考える授業を行う。
2026年、IDAはさまざまな現場でドローンの活用に取り組んできました。公式サイトに掲載している活動と、学び・イベントの案内を、お知らせからたどれるようにまとめました。
山の暮らしと道を支える、ドローン物流
6月には八ヶ岳の山小屋「赤岳鉱泉」へバースデーケーキを配送。9月には北沢登山道の修復に使う木材を合計350kg、複数回に分けて輸送しました。
駐車場、校舎、物流施設。広がる活用の現場
成田ゆめ牧場での駐車場整理、匝瑳高校での高所清掃実証、ESR横浜幸浦での活用紹介などを掲載。東庄町職員向けの勉強会や、中学生への「夢授業」もご覧いただけます。
じっくり学ぶなら、ドローン大百科
2026年改訂版は全115ページ・全10章。機体選びから操縦・撮影・編集までをまとめ、IDAの活動写真や実機写真も収録しています。無料メルマガ登録特典としてご案内しています。
11月6日は、物流ドローンを実際に見る機会に
東庄町ドローンパークで「物流ドローンフォーラム2026」を開催。講演、FlyCart 30のウインチ輸送実演、高機動型ドローンポーターとDJI Dock 3の運用紹介を予定しています。参加無料・事前申込制です。
「ドローンで何ができるのか」「自分の仕事や学びにどうつながるのか」。気になる取り組みから、IDAの今をご覧ください。