物流ドローンフォーラム2026を東庄町で開催しました
2026年11月6日、千葉県の東庄町ドローンパークで、株式会社ファニーデベロップメント、新明工業株式会社、一般社団法人国際ドローン協会の3者が「物流ドローンフォーラム2026」を開催しました。荷物を運ぶ側、機体を運用する側、車両をつくる側が集まり、物流のどの場面でドローンが役立つのかを考えました。
物流・運航・車両開発、それぞれの現場から
ファニーデベロップメントの島森憲之氏は、物流現場の課題とドローン活用の可能性を紹介しました。国際ドローン協会代表理事の榎本幸太郎は、米国や中国・深圳の配送事例を取り上げ、配送距離や1件当たりの費用から国内での運用を考えました。新明工業の角田一文氏は、高機動型ドローンポーターの開発経緯を解説しました。

グラウンドで機体と運用車両を見学
屋外では物流用ドローンを間近で見学し、ハイエースとトライトンをベースにした展示車両の荷室や作業スペースを見比べました。機体や機材を現場までどう運び、そこでどう扱うのかを、実物を前に確かめました。

当日は岩田利雄町長、向後喜一朗副町長、栁堀忠町議会議長をはじめ、東庄町議会議員の皆様にもご出席いただきました。ご来場の皆様、開催にご協力くださった皆様に御礼申し上げます。