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実績紹介

ボランティア

ドローンで世界パラ陸上を撮影しました

2024年5月19日に一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会(UDrA)所属の
高校生一等無人航空機操縦士のパイロット宮崎美侑さんが
神戸で行われている「KOBE2024世界パラ陸上競技選手権大会」にて
ドローン空撮を実施しました。

宮﨑さんは生まれつき両腕に障害を持っていて
両足でドローンを操縦します。

IDA代表の榎本が宮﨑さんが中学2年生の時から
ドローンを指導しています。

宮崎美侑さんは2023年にIDAが運営するIDA無人航空機教習所にて
一等無人航空機操縦士の国家資格を16歳で取得し
日本最年少記録を樹立しました。

一般社団法人 ユニバーサルドローン協会の竹中ナミ事務局長は
「ICTを駆使してユニバーサル社会の実現をめざす」をスローガンに、
チャレンジドが、障がいのない方と同じように活躍できる社会を目指して
活動しています。IDAでもその理念に共感し一緒に活動しています。

世界パラ陸上競技選手権大会は、国際パラリンピック委員会により創設された世界最高峰のパラ陸上競技大会です。
今回の神戸大会は東アジアで初めて開催された大会で
障がい者と健常者が一緒になって、誰もが暮らしやすいまちづくりを“すすめる“、大会を目指しています。

今回の撮影ではアスリートでなくても
東アジアで初めて開催されたこの大会で
ハンディキャップの有無に関わらず活躍できることを
世界に発信してますのでその意義は大きいです。

今回の大会の理念である「インクルーシブな社会の実現」を
体現した活動といえます。

ハンディキャップの有無に関わらずドローンなどのICTの力を使って
誰もが活躍できる社会になるようユニバーサルドローン協会・IDAでは
今後も活動していきます。

今回の活動について以下で記事になっておりますのでご確認ください。

神戸新聞記事:
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202405/0017671827.shtml

神戸新聞映像:
https://www.youtube.com/watch?v=bGWdx3dIocc

神戸市市政情報:
https://www.city.kobe.lg.jp/a27565/173640059230.html

KOBE journal:
https://www.city.kobe.lg.jp/a27565/173640059230.html

Paraphoto:
https://www.paraphoto.org/?p=40278

 

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