インストラクター検定 実技試験: 1級コース(準備中) | 2級コース(準備中) | 3級コース | 失格・減点基準(全級共通)

実技試験 失格・減点基準

●「失格」項目に該当した場合は、その時点で試験終了(失格)となります。
● 採点の結果、合格基準を満たさないと判断された時点で試験を終了します。

【失格基準】

区分減点細目適用事項
不合格航空法等の違反講習受講者がアルコール又は薬物の影響により正常な飛行ができないおそれがあると判断したとき
不合格危険な飛行危険な速度(おおむね5m/s以上)で機体を飛行させたとき
人・物件に向けて危険と判断される距離まで接近させたとき
合理的理由なく飛行中に操縦装置を両手で保持しなかったとき
不合格墜落・損傷・制御不能機体を墜落させたとき
機体を損傷させたとき
機体をパイロン・旗・壁・ネット等に衝突させたとき
機体を制御不能に陥らせたとき
設定された飛行経路中心より手前で周回させたとき
不合格飛行空域逸脱機体の半分以上を不合格区画に進入させたとき
不合格制限時間超過設定された制限時間を超過したとき
不合格離着陸不良接地時に強い衝撃を加えたとき、機体を転倒させたとき
不合格不正行為他者から助言・補助を受けたとき
試験の円滑な実施を妨げる行為を行ったとき

【減点:-5点】

区分減点細目適用事項
減点指示と異なる飛行指示と異なる手順で飛行させたとき
指示と異なる方向に機体を移動させたとき
継続的に異なる方向を向いた状態で飛行させたとき
指示を受けずに機体の移動又は姿勢変化をさせたとき
減点監視不足合理的理由なく周囲監視を怠ったとき
減点安全確認不足飛行中に安全確認を行わず移動させたとき
離陸前に安全確認せず離陸したとき

【減点:-1点】

区分減点細目適用事項
減点ふらつき指示された飛行経路・高度において大きくふらつかせたとき
着陸時に機体を大きくふらつかせた又は姿勢変化させたとき
着陸時に機体を滑らせながら接地させたとき
減点不円滑合理的理由なく急加減速又は急旋回させたとき
合理的理由なく急停止させたとき
速度を安定させることができなかったとき
高度を急激に変化させたとき
減点機首方向不良指示と異なる方向を向いた状態で飛行させたとき(一時的)
機首方向を大きくふらつかせたとき