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ASSOCIATION

協会案内

代表理事挨拶

MESSAGE

はじめまして、一般社団法人国際ドローン協会
代表理事の榎本 幸太郎です。

私たちIDAの公式HPを訪れてくださり
ありがとうございます。

自動化が進んでも、高度な知識とスキルが求められる

今後、ドローンの急激な進化がさらに加速すると思われます。
自動化が進み、誰でも安全にドローンを運用できる時代が来ると信じられています。

しかし、どんなに自動化が進んでもパイロットには
高度な技量や知識が求められるのも事実です。

ドローンパイロットは、多くのスキルが要求されます。

操縦技術はもちろんですが、カメラの知識、動画編集の知識、地図の知識、
気象の知識などが必要となります。

ドローンは一人で上手くなれるのか?

ドローンは単なるラジコンではありません。
法律上、無人の航空機とされています。

有人の航空機では、趣味で飛行する飛行機や業務で運用する旅客機がありますが
これらのパイロットで自己流で練習して一人前のパイロットになった人はいません。

一人で飛行機を操縦できるようになるまで多くの時間を要します。

ドローンも果たして自己流で上達ができるのでしょうか?

答えは「No」です。

これからドローンを始めたいと考えている人こそ、
自己流が身に付く前にドローンを基礎から習うほうが断然上達が早いです。

私は30年以上にわたり、ラジコンの飛行機、ヘリコプター、グライダー、大型ガソリン機、
ジェットエンジン機などを飛ばしてきました。

ドローンの飛行年数も組み立て式ドローンから数えると
10年以上飛行しています。

業務では、映画、CM、ミュージックPVの撮影から難易度の高いインフラ点検、
大手ゼネコンのドローン業務のコンサルティングをしています。

それらの経験を踏まえて、幅広いドローンでの実績を踏まえ、
本気で上達したい方へアドバイスできたらと考えています。

「ドローンを通じて関わる人の人生を豊かにする」をモットーに
ドローンを愛する全ての人の力になりたいと思っています。

一般社団法人国際ドローン協会
代表理事 榎本 幸太郎