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第8回FESTIVAL EDITION   /   2026

TOKYO AERIAL FILM FESTIVAL

東京空撮映像祭

一年かけて撮った空を、映画館で。

映像祭の物語を読むCOVER   /   IDA撮影・バリ島の棚田
SCREENING DATESAT
THEATER東京・お台場ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
AUDIENCE会員・ご家族・招待者チャレンジド・ドローン講習会の受講生
一般観覧・作品の募集はありません
FILM 2分でわかる 東京空撮映像祭

あなたが撮った空を、
映画館で。

仲間と空へ出かけ、撮った風景を一本の作品へ。東京空撮映像祭と、IDAグローバルクラブで学ぶ飛行・撮影・映像制作を、2分の映像で紹介します。

東京空撮映像祭|紹介映像・約2分YouTubeで見る
01 THE FESTIVAL

自分の映画を、
仲間と観る。

自分が飛ばしたドローンで撮った風景が、お台場の映画館いっぱいに広がる。隣の席には、同じように一年かけて作品を仕上げた仲間がいます。

ほんの数秒のカットに何を収めるか。次の場面へ、どの瞬間につなぐか。その迷いも、うまくいったときの喜びも、撮影と編集を経験した仲間には伝わります。

東京空撮映像祭には順位がありません。初めて一本を仕上げた人にも、長く撮り続けている人にも、同じスクリーンが待っています。すべての作り手に拍手を送るのが、この映像祭です。

一年間の学習成果を発表し、互いに学び、作品制作の努力を称え合う。東京空撮映像祭は、そのための非営利の教育的な場です。

IDA FESTIVAL ARCHIVE07 / 2025
客席の後方から見た、第7回東京空撮映像祭のタイトルが映るスクリーン
第7回東京空撮映像祭の上映会場東京・お台場
02 THE MAKING OF A FILM

一本の作品が
できるまで。

IDAグローバルクラブでは、操縦に加えて映像制作を学べます。撮りたい場面を絵にするところから、最後の一カットの色を整えるところまで、会員向けの実践講習が制作を支えます。

01STORYBOARD

撮る前に、描く

何を、どんな順番で見せたいか。脚本に言葉で書き、絵コンテに画角や機体の動きを描いて、撮影の組み立て方を学びます。

02FIELDWORK

仲間と空へ

カメラの設定を確かめ、被写体との距離や飛ぶ方向を変えて撮り比べる。各地での空撮ツアーは、講習で覚えた操作を試し、仲間と見た風景を持ち帰る機会です。

03EDIT & COLOR

映像をつなぐ

編集アプリでカットを選び、並べ、長さを整えます。カラーコレクションで明るさや色のばらつきを整え、カラーグレーディングで作品に合った色をつくります。

富士山と湖を前に、同じ方角を眺める空撮訓練の参加者
STILL 01 富士山を望む湖畔での空撮訓練
九州空撮ツアーで、海を進む船を斜め上空から撮影した写真
STILL 02 九州空撮ツアーで海上の船を撮影(2026年4月)
03 BEHIND THE FLIGHT

そのカットを、
どう撮ったか。

上映に向けて確認するのは、撮影した場所と、その場所でどのように飛ばしたかです。出品時にはロケ地ごとに、撮影場所の管理者などから必要な了解を得ているか、飛行に必要な許可・承認を取得しているか、航空法を含む関係法令を守って撮影したかを審査します。

出品者の多くが、IDAのスクールや講習で飛行の基礎を身につけています。法律を学ぶ講習に加え、目視外飛行、夜間飛行、高高度飛行など、条件の異なる現場での判断も学びます。作品を撮り、仲間に見せ、次の撮影に生かす。その積み重ねが空撮パイロットを育てます。

TRAINING ARCHIVE

飛行と撮影の訓練記録

海岸で送信機を持ち、海に向かって立つ参加者たち

風景を撮る空撮訓練

飛行前の準備とカメラ設定を学び、実際に風景を撮影する実践訓練です。美しい風景を撮るための基礎技術を確認し、学んだ設定を空撮に生かします。

開催記録を読む
高高度飛行の訓練会場で、砂浜に集まり説明を聞く参加者たち

高高度飛行の特別訓練

高高度での飛行に伴うリスクと安全対策を座学で確認。プロのパイロットのサポートを受けながら実際に機体を高高度まで飛ばし、操縦を練習します。

開催記録を読む
目視外飛行の実習で、画面付きの送信機を両手で操作する参加者

立体機動目視外飛行

送信機の画面と飛行情報を確かめながら、立体的な動きを伴う目視外飛行に取り組む訓練です。より難度の高い操縦を実践し、安全に飛ばすための技術を磨きます。

開催記録を読む
夜間飛行訓練で、緑の灯火が見える機体を見上げる二人の参加者

夜間飛行と撮影設定

日が落ちた環境で機体を操縦し、夜間の飛行を実践。撮影講習では、周囲の明るさに合わせて適正な露出を決めるカメラ設定を学びます。

開催記録を読む
04 LEARNING ON SCREEN

学びの成果を、
次の可能性へ。

空撮作品の上映とともに、学んだ技術を作品にする喜びと、ドローンを現場で活用する経験を分かち合います。

LEARNING & EXPRESSION

チャレンジド受講生の
学習成果をスクリーンへ

チャレンジド・ドローン講習会の受講生にとっても、この映像祭は学習成果を発表する場です。操縦や撮影を学び、作品にまとめた成果を、会場の皆さんとともに鑑賞します。

映像祭の中盤には、受講生がステージに登壇し、自己紹介と作品紹介を行う予定です。

ステージでの自己紹介・作品紹介を予定
DRONES IN AGRICULTURE

農業の現場で生きる
ドローンの技術を学ぶ

3,000ha2026年・千葉県香取地域
IDAが担当した水稲への農薬散布実績

この実績を実例として、映像と説明を通じて農業ドローンの活用方法や、現場に技術を導入するためのノウハウを紹介します。

映像と説明:約5分を予定

開会等の挨拶:榎本幸太郎・竹中ナミ

FESTIVAL ARCHIVE

2019年から続く上映の記録

東京空撮映像祭は2019年に東京・調布の映画館で始まり、毎年開催を重ねて、2026年で第8回を迎えます。

主催者は、日本国内で毎年、途切れずに継続開催している空撮映像祭として、最も長い歴史を持つと位置づけています。(主催者発表)

2025年、お台場で迎えた第7回には、全国のメンバーが約50本の空撮作品を持ち寄りました。

05 SCREENING INFORMATION

第8回 開催概要

学習成果を分かち合う上映会

東京空撮映像祭
開催日
11:30開場 / 12:00~16:00
会場
ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場スクリーン6 / 東京・お台場
参加対象
  • IDAグローバルクラブ会員
  • その家族
  • 招待者
  • チャレンジド・ドローン講習会の受講生
参加対象は上記の方々です。一般参加者の受け入れ、一般の観覧・作品募集は行いません。
参加予定
150名
入場料
無料
主催
一般社団法人国際ドローン協会(IDA)
運営
運営費は全額IDAが負担スポンサーを設けず、非営利の教育的な催しとして開催します。