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参加申込受付中|参加・バス乗車・駐車の確定は、受付後に別途ご案内します

 

物流ドローンフォーラム2026
物流の次を、
現場で確かめる。

物流とドローン、ふたつの業界の今を知る講演者が登壇し、これからの業界について語ります。DJI FlyCart 30 のウインチ輸送実演と、高機動型ドローンポーター/DJI Dock 3 の実演と運用紹介を予定しています。空と地上、これからの物流業界を大きく変えてゆく。

2026.11.06 FRI / 開催 東庄町ドローンパーク [千葉県東庄町]

参加無料 詳細な時刻表を見る ›

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参加申込受付中

山林の上空を、荷物を吊り下げて飛行する大型物流ドローン
荷物を吊り下げて飛行する物流ドローン(IDA実施事例より)

物流ドローンは、もう資料の中だけの話ではありません。どうやって荷物を吊り、どう飛ばし、どこに降ろすのか。その段取りを、物流の担当者が自分の目で確かめられる場所をつくりました。

  • 知る

    プレゼンテーション

    IDAの運航実例と、物流の現場の視点から、ドローンと物流業界の親和性を読み解きます。

  • 見る

    FlyCart の実演

    DJI FlyCart 30 のウインチ輸送実演を予定しています。実演重量・経路・便数は調整中です。

  • 確かめる

    ドローンポーター

    巡回警備・調査・災害対応を遠隔で支える車両の展示・説明を予定しています。詳細は調整中です。

物流ドローンの実演

荷物は、
こうして空を運ばれる。

DJI FlyCart 30 を使い、ウインチによる荷物の吊り下げ輸送を紹介する予定です。13:15–13:40の枠には説明・準備・受渡しを含みます。荷姿の決め方、吊り下げ、離着陸と荷下ろしの安全管理まで、運用の段取りをご紹介します。当日の実演重量・経路・便数は調整中です。

霧の山林で、長尺の木材をウインチで吊り下げて運ぶ大型物流ドローン
長尺木材を吊り下げて輸送する DJI FlyCart 30(2026年9月10日、八ヶ岳・IDA)

荷物を運ぶ、4つの段取り。

  1. 01

    荷姿を決める

    荷物の重さ・形・重心から、運び方と梱包を決めます。長尺物や液体など、荷物ごとに考え方が変わります。

  2. 02

    吊り下げる

    機体のウインチに荷物を吊り下げます。着陸せずに荷物を上げ下ろしできるのが特長です。

  3. 03

    飛ばす

    地形・風・通信環境を踏まえて設計したルートを飛行。地上スタッフと連携して運航を管理します。

  4. 04

    降ろす

    荷下ろし地点の安全を確保し、ウインチで荷物を地上へ。そのまま次の便へ戻ります。

※ プログラムと時刻は予定です。天候・交通状況・運営上の都合により変更となる場合があります。雨天でもメーカー所定の条件内で実施できる場合があります。当日の雨量・風速・視界などの安全状況を確認して判断し、天候により内容変更・中止となる場合があります。

大型物流ドローン

DJI FlyCart 30

ウインチによる吊り下げ輸送に対応した大型物流ドローン。IDAでは八ヶ岳の山岳物流などで運用し、登山道修復用の木材輸送や山小屋への物資配送を行ってきました。

当日のウインチ輸送実演で使用予定
その他、DJIの各種ドローンを展示予定です

IDAの実例

実証で終わらせない。
運んできた記録。

一般社団法人国際ドローン協会は、山岳、河川、住宅地の近くなど、条件の異なる現場で物流ドローンを運航してきました。フォーラムでは、こうした実例をもとにお話しします。

倉庫前の路面に置かれた大型物流ドローンと、輸送用のウォーターボトル

2026.02.20 / 利根川流域

飲料水の緊急輸送を想定した物流ドローン実証

2026.02.19 / 千葉県東庄町

30kg

約5kmを飛行。安全管理体制・監視方法・ルート設計を検証

平時の物流と災害時の緊急搬送を両立する「フェーズフリー」の運用モデルづくりに向けた実証です。

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2026.09.10 / 八ヶ岳

350kg

登山道修復用の木材を輸送

3〜4m級の長尺材を含む木材を、FlyCart 30 のウインチで吊り下げ、複数回に分けて作業地点へ。2年連続の協力です。

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2026.02.20 / 利根川流域

6.9km

ウォーターサーバー用ボトル(26kg)を約9分51秒で

住宅街に隣接した区間、河川上空、橋6か所、国道の横断を含む複合ルートで、安全な運航・管理を検証しました。

プレスリリースを見る ›

2025 → 2026 / 各地

山・川・町

日常の配送から、災害時の備えまで

山岳宿泊施設への物資配送、観光地への物資配送、線路上空のガソリン輸送など、用途の異なる運航を重ねています。

IDAのプレスリリース一覧 ›

2025.08.14・09.23 / 八ヶ岳

赤岳鉱泉への物資輸送と、登山道整備の支援

2025年8月、国際ドローン協会は八ヶ岳の赤岳鉱泉・行者小屋と連携し、標高2,200mの赤岳鉱泉へ果物30kgをドローンで輸送。約800mの高低差を越え、約7分で届けました。9月には登山道の修復資材も運び、山小屋と登山道整備の現場を支援しました。

果物の輸送重量30kg
高低差約800m
輸送時間約7分

上記の数値は8月14日の果物輸送の実績です。9月23日の修復資材輸送は、ウインチで現場へ荷下ろししました。

出典:IDAのプレスリリース(2025年9月30日) ›

※ 掲載の数値は、IDAが公表した各実施事例のものです。当日の実演内容を示すものではありません。

高機動型ドローンポーター

ドローンを、
現場へ連れていく。

ドローンの業務は、機体だけでは成り立ちません。運搬、充電、通信、そして監視。高機動型ドローンポーターは、それらを一台にまとめ、悪路の先まで入っていくための車両です。これからのドローン業務は全てリモートで行い、パイロットに冗長性を持たせて業務する時代に突入しました。近年頻発する自然災害や、広大な施設管理における巡回警備・異変の検知では、デジタル化とともに素早い情報共有が可能になります。最先端のドローン業務を実行すべく設計されたこの車両が、過去の実例も紹介しながら機動展示を行います。

当日は13:40–14:05に、新明工業株式会社による実機の展示・説明と DJI Dock 3 の運用紹介を予定しています。

荷台にドローン運用機材を搭載した白い高機動型ドローンポーターの側面
高機動型ドローンポーターの車両と荷台の運用機材

 

悪路の先まで、機材ごと。

段差や未舗装路でも安定して走行し、ドローン機材を現場まで運搬。設営準備の時間を短くし、初動対応をすばやく始められます。

 

DJI Dock 3 の運用を紹介。

高機動型ドローンポーターと DJI Dock 3 を組み合わせた運用を紹介する予定です。具体的な紹介内容は調整中です。

 

現地にいなくても、飛ばせる。

車両を現場の最前線に置けば、ドローンの操作と確認は遠隔地から。操縦者が現地へ行かなくても、ミッションを実行できます。

活用のかたち

広い施設ほど、
空からの目が効く。

  • 巡回警備

    大きな建物や物流センターなど、人の足では時間のかかる敷地を、空から定期的に巡回します。

  • 異常の確認

    異常の知らせがあった場所へドローンを向かわせ、状況を映像で確認。人が駆けつける前に判断材料をそろえられます。

  • 調査・点検

    屋根や外周、広い敷地の状況を上空から把握。人が立ち入りにくい場所の確認にも使えます。

  • 災害時の活用

    被災状況の把握や物資の搬送など、初動のスピードが問われる現場に、機材ごと駆けつけます。

リモート運用

ドローンの仕事は、
遠隔で変わる。

現場に人が張り付くのではなく、ドローンが現場に常駐し、人は離れた場所から操作と判断を行う。
リモートによるドローンの新しい業務のかたちをご紹介する予定です。
展示・実演の詳細は調整中です。

登壇者

物流と、ドローン。
ふたつの現場から。

島森憲之氏(株式会社ファニーデベロップメント)

株式会社ファニーデベロップメント
代表取締役社長

島森憲之

講演テーマ(予定)

物流業界におけるドローン活用の可能性

1993年に大手物流会社に入社。営業戦略部長、執行役員を歴任し、物流拠点の開発や新規事業の拡大に従事。2023年に独立し、株式会社ファニーデベロップメントを設立。現在は物流現場の課題解決に向けた機器の開発・販売と、ドローンの物流活用を研究している。

11:40–12:00

榎本幸太郎氏(一般社団法人国際ドローン協会)

一般社団法人国際ドローン協会 代表理事

榎本 幸太郎

講演テーマ(予定)

実用段階に入ったドローン業界の今

山岳での資材輸送、河川沿いの複合ルート、レベル3.5飛行を想定した実証など、IDAがこれまで積み重ねてきた豊富な実例をもとに、物流ドローンを業務として成立させるための現場設計と運航の考え方をお話しします。

無人航空機の操縦歴40年、ドローンの総飛行時間は18,000時間を超える(IDA公表)。
12:00–12:20

プログラム

当日の内容。

  1. 01

    島森憲之 講演「物流業界におけるドローン活用の可能性」

    島森憲之(株式会社ファニーデベロップメント 代表取締役社長)による講演。物流の現場の視点から業界の今をお話しします。

    11:40–12:00

  2. 02

    講演「実用段階に入ったドローン業界の今」

    榎本幸太郎(一般社団法人 国際ドローン協会 代表理事)による講演。IDAの運航実例とともにドローン業界の今をお話しします。

    12:00–12:20

  3. 03

    DJI FlyCart 30 ウインチ輸送実演

    荷物を吊り下げ、飛ばし、受け渡す流れを紹介する予定です。実演枠には説明・準備・受渡しを含みます。当日の実演重量・経路・便数は調整中です。

    13:15–13:40

  4. 04

    高機動型ドローンポーター/DJI Dock 3 運用紹介

    新明工業株式会社による車両の展示・説明と運用紹介を予定しています。自動離着陸など具体的な紹介内容は調整中です。

    13:40–14:05

プログラムと時刻は予定です。天候・交通状況・運営上の都合により変更となる場合があります。 詳細な時刻表を見る

一日の流れ

当日のスケジュール(予定)

直接来場の方は10:40から受付・駐車案内、バス利用の方は11:10到着後に受付を予定しています。

時刻(予定) 内容
10:40–11:10 直接来場者の受付・駐車案内
11:10–11:30 バス到着・受付
11:30–11:40 開会・会場案内
11:40–12:00 島森憲之 講演「物流業界におけるドローン活用の可能性」
12:00–12:20 講演「実用段階に入ったドローン業界の今」 榎本幸太郎
12:20–13:00 昼食・休憩
13:00–13:15 屋外会場への移動・観覧案内
13:15–13:40 DJI FlyCart 30 ウインチ輸送実演
13:40–14:05 高機動型ドローンポーター/DJI Dock 3 運用紹介
14:05–14:15 屋内会場への移動
14:15–14:35 意見交換・質疑/取材対応
14:35–14:45 閉会・アンケート・帰路案内
14:45以降 直接来場者は順次退場
14:45–15:05 バス乗車・点呼
15:05 会場出発
17:30 東京駅帰着予定(渋滞などで前後します)

プログラムと時刻は予定です。天候・交通状況・運営上の都合により変更となる場合があります。

実演枠には説明・準備・受渡しを含みます。当日の実演重量・経路・便数は調整中です。

送迎バス:東京駅9:00–9:10集合、9:10出発、会場11:10到着予定。復路は会場15:05出発、東京駅17:30帰着予定(渋滞などで前後します)。東京駅の正確な乗降場所は未定です。後日ご案内します。

開催概要

イベント名 物流ドローンフォーラム2026
開催日 2026年11月6日(金) 開催
時間(予定) 直接来場 10:40 受付開始バス 11:10 受付開始11:30 開会14:45 終了予定プログラムと時刻は予定です。天候・交通状況・運営上の都合により変更となる場合があります。
会場 東庄町ドローンパーク
所在地 千葉県香取郡東庄町小南941
対象 物流事業者、倉庫事業者、荷主企業の担当者、報道・取材関係者
参加費 参加無料予定(バス利用料・昼食費用等を含みます)。
人数・交通枠 来場者約100名予定送迎バスは希望者先着45名。駐車場は事前登録制で約20台・相乗り推奨。お申込み後、参加・バス乗車・駐車の確定について別途ご案内します。
主催 株式会社ファニーデベロップメント新明工業株式会社一般社団法人 国際ドローン協会
お問い合わせ ida1115drone@gmail.com

アクセス

会場は、
東庄町ドローンパーク。

東庄町ドローンパーク

千葉県香取郡東庄町小南941

駐車場お車の方は会場へ直接お越しください。駐車場は事前登録制で約20台を予定しています。相乗りをおすすめします。運転者・同乗者全員の参加登録と車両登録をお願いします。

雨天時雨天でもメーカー所定の条件内で実施できる場合があります。当日の雨量・風速・視界などの安全状況を確認して判断し、天候により内容変更・中止となる場合があります。

送迎バスについて

東京駅〜東庄町ドローンパークの送迎バス:希望者は先着45名。乗車可否は申込後に個別にご連絡します。

東京駅9:00–9:10集合、9:10出発、会場11:10到着予定。復路は会場15:05出発、東京駅17:30帰着予定(渋滞などで前後します)。東京駅の正確な乗降場所は未定です。後日ご案内します。時刻は予定です。

バス乗車希望は先着順で受け付けます。お申し込みだけでは乗車は確約されません。お申込み後、参加・バス乗車・駐車の確定について別途ご案内します。満席の場合も個別にご連絡します。

よくある質問

どのような人が対象ですか?

物流事業者、倉庫事業者、荷主企業の担当者、報道・取材関係者を主な対象としています。

参加費はいくらですか?

参加無料予定(バス利用料・昼食費用等を含みます)。

どの機体の実演が見られますか?

DJI FlyCart 30 のウインチ輸送実演と、高機動型ドローンポーター/DJI Dock 3 の運用紹介を予定しています。実演枠には説明・準備・受渡しを含みます。当日の実演重量・経路・便数は調整中です。自動離着陸など運用紹介の具体的な内容は調整中です。その他、DJIの各種ドローンを展示予定です。

雨天の場合はどうなりますか?

雨天でもメーカー所定の条件内で実施できる場合があります。当日の雨量・風速・視界などの安全状況を確認して判断し、天候により内容変更・中止となる場合があります。プログラムと時刻は予定です。天候・交通状況・運営上の都合により変更となる場合があります。

送迎バスや駐車場はありますか?

東京駅〜東庄町ドローンパークの送迎バス:希望者は先着45名。乗車可否は申込後に個別にご連絡します。申込だけでは乗車は確約されません。満席の場合も個別にご連絡します。お車の方は会場へ直接お越しください。駐車場は事前登録制で約20台を予定しています。相乗りをおすすめします。お申込み後、参加・バス乗車・駐車の確定について別途ご案内します。東京駅9:00–9:10集合、9:10出発、会場11:10到着予定。復路は会場15:05出発、東京駅17:30帰着予定(渋滞などで前後します)。東京駅の正確な乗降場所は未定です。後日ご案内します。渋滞などにより帰着時刻は前後します。

取材を申し込むことはできますか?

報道・取材のお申込み、お問い合わせは ida1115drone@gmail.com へお願いします。

11月6日、
東庄町で。

物流ドローンフォーラム2026|開催

参加申込受付中 下のフォームから、参加者全員と交通手段・車両の情報をご登録ください。

申込後に受付番号を表示し、受付通知をメールでお送りします。参加・バス乗車・駐車の確定は別途ご案内します。

 

物流ドローンフォーラム2026

参加申込

お申込みだけでは参加・バス乗車・駐車は確約されません。

一般参加者の受付枠:会場100名、バス往路45名・復路45名、駐車20台。現在の枠数は暫定です。正式な上限とスタッフ内訳は確認中です。申込順に受付・待機を管理し、確定状況は別途ご案内します。

受付画面を準備しています。

申込情報

1. 参加者全員の情報

同乗者も一人ずつ入力してください。車両の同乗人数は参加人数へ重複加算しません。

2. 車両と同乗者

車利用の方は車両を追加し、各参加者に割り当ててください。レンタカーで番号未定の場合も登録できます。

3. 確認事項

個人情報の利用について

入力された氏名・所属・メールアドレス・電話番号、交通手段および車両情報は、本フォーラムの参加者管理・交通手配・当日の連絡に利用します。

申込情報の管理窓口:一般社団法人 国際ドローン協会。変更・取消・個人情報に関するお問い合わせは ida1115drone@gmail.com へご連絡ください。

変更・取消・個人情報に関する窓口:ida1115drone@gmail.com

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