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実績紹介

ESR横浜幸浦に配置した高機動型ドローンポーター(三菱トライトン)
講演・セミナー

ESR横浜幸浦の内覧会でドローン活用事例を紹介しました

2026年9月17日、ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター1の内覧会で、代表理事 榎本幸太郎が高機動型ドローンポーターについて講演しました。物流施設の管理やセキュリティー業務、物資輸送など、ドローンの活用事例を紹介しました。

内覧会は9月17日・18日の2日間開催されました。強風で現地飛行を見合わせた回では、千葉県東庄町のドローンを遠隔操作する様子をモニターで紹介しました。

高機動型ドローンポーターについて

写真の白い三菱トライトンは、新明工業株式会社と一般社団法人国際ドローン協会(IDA)が共同開発している、ドローン業務専用車両「高機動型ドローンポーター」です。

IDAの車両開発には、18年にわたるドローン業務の現場経験を反映しています。機材の運搬、電源の確保、操縦やデータ処理まで、安定して業務を実施するには専用車両が不可欠と考え、新明工業株式会社と協力して開発を進めています。

車両を現地に配置することで、ドローンパイロットが現地に赴かず、遠隔操作でドローン業務を実行できるのが特徴です。2台のドックを搭載し、2機のドローンによる交互飛行で業務を連続して行えます。

車載電源により、外部電源に依存しない24時間以上のスタンドアローン運用に対応します。後部座席にはコンピュータールームとして使用できる作業スペースと2台のモニターを備え、車内でコンピューターを使ったさまざまな業務に対応します。

関連情報

LOGISTICS TODAY:ESR横浜幸浦で物流新技術、高機動ドローンも

LNEWS:高機動型ドローンポーターのセミナー・遠隔操作紹介(2026年9月17日・横浜幸浦)

CBRE:内覧会の開催案内

新明工業:高機動型ドローンポーターの製品紹介(イプロス)

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