東庄中学校「夢授業」に参加しました―中学生が将来の仕事を考える機会に
2026年9月9日、一般社団法人国際ドローン協会(IDA)代表理事榎本幸太郎は、千葉県香取郡東庄町の東庄町立東庄中学校で行われた「夢授業」に参加しました。IDAの参加は、今年で3回目となります。
「夢授業」は、地域の企業や団体で働く人を講師として招き、中学生が将来の仕事や進路について考えるキャリア教育の取り組みです。仕事内容だけでなく、働くことの意義ややりがいに触れることで、生徒一人ひとりが自分の将来を考えるきっかけをつくります。
今回の授業では、「まだ名前のない仕事の話」を題に、中学生の皆さんが将来の仕事について考えるためのお話をしました。地域で仕事に携わる人の話を直接聞く機会を通じて、仕事をより身近に感じ、自分の興味やこれからの可能性に目を向けてもらうことを目指した授業です。
授業の機会をいただいた東庄中学校の教職員の皆様、ご参加いただいた生徒の皆さんに、心より御礼申し上げます。
- 東庄中学校「夢授業」の様子(2026年9月9日撮影)